医院案内|吹田の腎臓内科 糖尿病内科|吹田いろどり腎臓・糖尿病内科クリニック

〒565-0862大阪府吹田市津雲台5丁目11-1-1
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当院は間歇スキャン式持続血糖測定器の対応施設です


「FreeStyle リブレ 2®」選定療養費のご案内

当院では間歇スキャン式持続血糖測定器「FreeStyle リブレ 2®」を、保険診療対象外の患者さまにも選定療養(保険外併用療養費)としてご提供いたします。
導入をご希望の方はお気軽に医師・スタッフまでお声がけください。

〇「FreeStyle リブレ 2®」とは
上腕部に専用センサー(コイン大の大きさ)を貼付し、14日間連続で皮下グルコース濃度を測定します。スマートフォンをお持ちの方は自身のスマホにグルコースデータ管理アプリであるFreeStyleリブレLink(無料)をインストールいただきます。測定中はセンサーよりBluetooth接続により1分毎にスマートフォンに血糖データが転送されます。
センサー貼付は外来診察時に行い、その日から14日間が測定期間となります。

〇選定療養とは
選定療養は「通常の保険診療に患者さまのご希望で追加する自己負担サービス」です。
保険診療に上乗せして費用をご負担いただくことで、最新の医療技術や機器をご利用いただけます。

〇対象となる患者さま
・インスリン自己注射を行っていない糖尿病治療中の方
・健康診断で血糖高値を指摘された方
・血糖変動を細かく把握し、生活習慣の改善や治療方針の検討に役立てたい方
※すでに保険適用でリブレをご使用中の方への自費販売はできません。

〇費用(税込)
リブレ2センサー(1個) 7,500円 14日間
※センサーは2週間で測定終了となります。
※上記以外の診察・検査は保険診療となり、通常の自己負担割合が適用されます。

〇ご利用の流れ
外来受診時に保険診療とともに自費で購入可能です。装着方法とスマホアプリ導入についても、診察時にご案内いたしますので、ご希望の際はお気軽にご相談ください。

当院は健康スポーツ医がいます


「健康スポーツ医って??」

高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の悪化を防ぐためには、
適切な運動が効果的と言われています。また、肥満の改善も健康増進には不可欠です。
「健康スポーツ医」とは日本医師会が認定する、スポーツや運動を通じた国民の健康増進を専門とする医師です。

「何ができるの?」

個人の健康状態に合わせて運動療法を提案・指導します。
特定健診後の保健指導などで、運動習慣の定着をサポートします。
疾患に応じて、運動処方箋を出すことができます。

「運動処方箋って?」

個人の健康状態に合わせて、
運動の種類
運動の強度
運動の持続時間
運動の頻度
などを具体的に記載した処方箋です。
何をどれだけどういう風にすれば良いかがわかります。

●当院はビタレーザラボ(メディカルフィットネス)と連携しており、患者さん専用の特別プランもご用意しております。

●運動処方箋を用いたスポーツジムの利用は医療費控除が受けられる場合があります。(※諸条件あり)

・運動しなさいと言われたけれど、具体的にどうしたらいいかわからない。
・やってみたけど続かない。
・自己流で不安なので、正しい方法を教えてほしい。
・プロの指導の元、しっかり結果を出したい。
・医療の力を借りて、ダイエットをしたい

など、運動についてお悩みの方、是非一度ご相談ください。

「こんな方にオススメです」

●当院は生活習慣病(糖尿病・高血圧・腎臓病)の専門医が在籍しており、病態管理と連動して、
投薬以外の選択肢の一つとして治療提案させていただきます。

●肥満にお悩みの方、GLP-1受容体作動薬(自費診療)と運動療法を組合わせて、しっかりと成果を出したいというご希望に寄り添います。

●耐糖能異常や健康不安のある方(生活習慣病の予防)、スポーツ選手などで、
持続血糖測定・FreeStyleリブレ2Ⓡ(自費診療)に興味のある方、運動療法と組合わせた健康増進の提案を行います。

※詳細は特設ページ(準備中)をご参照ください。

身体障害者指定医(腎臓)がいます


身体障害者福祉法第15条に基づき、都道府県知事(または政令指定都市・中核市長)が指定を行います。

なにができるの??
 
身体障害者手帳の申請に必要な「診断書・意見書」を作成することができます。
身体障害者手帳の申請には、必ず指定医が作成した診断書が必要です。
(参考:https://www.pref.osaka.lg.jp/o090160/jiritsusodan/sinsyo-kankei/15jou-siteiishi-shinsei.html

難病指定医がいます


難病指定医とは、難病にかかる医療に関し、専門性を有する医師であることを指定の要件とし、
医師の申請に基づき、都道府県知事または指定都市市長が指定を行います。

なにができるの??

指定難病の医療費助成制度の新規申請、更新申請に必要な「臨床調査個人票」(診断書)を作成できます。
作成した診断書の内容を、管理システムに登録することができます。
 
※多発性嚢胞腎、一次性ネフローゼ症候群、一次性膜性増殖性糸球体腎炎、IgA腎症、紫斑病性腎炎、家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)、
急速進行性糸球体腎炎、Alport症候群、IgG4関連疾患、顕微鏡的多発血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、多発血管炎性肉芽腫症、
抗糸球体基底膜腎炎、全身性エリテマトーデス、非典型溶血性尿毒症症候群など
(出典:https://www.pref.osaka.lg.jp/o100040/kenkozukuri/atarasiiiryouhizyose/siteii.html

当院は指定自立支援医療機関です


自立支援医療の指定医療機関とは、障がい者等の心身の障がいの状態の軽減を図り、
自立した日常生活又は社会生活を営むために必要な医療を行う医療機関のことをいいます。
 
自立支援医療(更生医療)とは?
 
身体障がい者手帳の交付を受けた方が、その障がいを除去・軽減する効果が期待できる治療に対して提供される医療費支給です。
18歳以上の身体障がい者手帳を所持する方が、認定を受けた指定医療機関で治療を受けられる場合、医療費負担が1割になります。
(受診者が属する世帯の市町村民税額等に応じて、自己負担上限月額が設定されます。)
(出典:https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018669/1018680/1014884.html

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