医院案内
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TEL.06-6833-1610
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 13:00-15:00 | ▲ | ▲ | ▲ | / | ▲ | / | / |
| 16:00-19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | / | / |
休診日:日曜・祝日
⭐糖尿病、代謝・内分泌内科専門外来







































「FreeStyle リブレ 2®」選定療養費のご案内
当院では間歇スキャン式持続血糖測定器「FreeStyle リブレ 2®」を、保険診療対象外の患者さまにも選定療養(保険外併用療養費)としてご提供いたします。
導入をご希望の方はお気軽に医師・スタッフまでお声がけください。
〇「FreeStyle リブレ 2®」とは
上腕部に専用センサー(コイン大の大きさ)を貼付し、14日間連続で皮下グルコース濃度を測定します。スマートフォンをお持ちの方は自身のスマホにグルコースデータ管理アプリであるFreeStyleリブレLink(無料)をインストールいただきます。測定中はセンサーよりBluetooth接続により1分毎にスマートフォンに血糖データが転送されます。
センサー貼付は外来診察時に行い、その日から14日間が測定期間となります。
〇選定療養とは
選定療養は「通常の保険診療に患者さまのご希望で追加する自己負担サービス」です。
保険診療に上乗せして費用をご負担いただくことで、最新の医療技術や機器をご利用いただけます。
〇対象となる患者さま
・インスリン自己注射を行っていない糖尿病治療中の方
・健康診断で血糖高値を指摘された方
・血糖変動を細かく把握し、生活習慣の改善や治療方針の検討に役立てたい方
※すでに保険適用でリブレをご使用中の方への自費販売はできません。
〇費用(税込)
リブレ2センサー(1個) 7,500円 14日間
※センサーは2週間で測定終了となります。
※上記以外の診察・検査は保険診療となり、通常の自己負担割合が適用されます。
〇ご利用の流れ
外来受診時に保険診療とともに自費で購入可能です。装着方法とスマホアプリ導入についても、診察時にご案内いたしますので、ご希望の際はお気軽にご相談ください。

「健康スポーツ医って??」
高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の悪化を防ぐためには、
適切な運動が効果的と言われています。また、肥満の改善も健康増進には不可欠です。
「健康スポーツ医」とは日本医師会が認定する、スポーツや運動を通じた国民の健康増進を専門とする医師です。
「何ができるの?」
個人の健康状態に合わせて運動療法を提案・指導します。
特定健診後の保健指導などで、運動習慣の定着をサポートします。
疾患に応じて、運動処方箋を出すことができます。
「運動処方箋って?」
個人の健康状態に合わせて、
運動の種類
運動の強度
運動の持続時間
運動の頻度
などを具体的に記載した処方箋です。
何をどれだけどういう風にすれば良いかがわかります。
●当院はビタレーザラボ(メディカルフィットネス)と連携しており、患者さん専用の特別プランもご用意しております。
●運動処方箋を用いたスポーツジムの利用は医療費控除が受けられる場合があります。(※諸条件あり)
・運動しなさいと言われたけれど、具体的にどうしたらいいかわからない。
・やってみたけど続かない。
・自己流で不安なので、正しい方法を教えてほしい。
・プロの指導の元、しっかり結果を出したい。
・医療の力を借りて、ダイエットをしたい
など、運動についてお悩みの方、是非一度ご相談ください。
「こんな方にオススメです」
●当院は生活習慣病(糖尿病・高血圧・腎臓病)の専門医が在籍しており、病態管理と連動して、
投薬以外の選択肢の一つとして治療提案させていただきます。
●肥満にお悩みの方、GLP-1受容体作動薬(自費診療)と運動療法を組合わせて、しっかりと成果を出したいというご希望に寄り添います。
●耐糖能異常や健康不安のある方(生活習慣病の予防)、スポーツ選手などで、
持続血糖測定・FreeStyleリブレ2Ⓡ(自費診療)に興味のある方、運動療法と組合わせた健康増進の提案を行います。
※詳細は特設ページ(準備中)をご参照ください。

身体障害者福祉法第15条に基づき、都道府県知事(または政令指定都市・中核市長)が指定を行います。
なにができるの??
身体障害者手帳の申請に必要な「診断書・意見書」を作成することができます。
身体障害者手帳の申請には、必ず指定医が作成した診断書が必要です。
(参考:https://www.pref.osaka.lg.jp/o090160/jiritsusodan/sinsyo-kankei/15jou-siteiishi-shinsei.html)

難病指定医とは、難病※にかかる医療に関し、専門性を有する医師であることを指定の要件とし、
医師の申請に基づき、都道府県知事または指定都市市長が指定を行います。
なにができるの??
指定難病の医療費助成制度の新規申請、更新申請に必要な「臨床調査個人票」(診断書)を作成できます。
作成した診断書の内容を、管理システムに登録することができます。
※多発性嚢胞腎、一次性ネフローゼ症候群、一次性膜性増殖性糸球体腎炎、IgA腎症、紫斑病性腎炎、家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)、
急速進行性糸球体腎炎、Alport症候群、IgG4関連疾患、顕微鏡的多発血管炎、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、多発血管炎性肉芽腫症、
抗糸球体基底膜腎炎、全身性エリテマトーデス、非典型溶血性尿毒症症候群など
(出典:https://www.pref.osaka.lg.jp/o100040/kenkozukuri/atarasiiiryouhizyose/siteii.html)

自立支援医療の指定医療機関とは、障がい者等の心身の障がいの状態の軽減を図り、
自立した日常生活又は社会生活を営むために必要な医療を行う医療機関のことをいいます。
自立支援医療(更生医療)とは?
身体障がい者手帳の交付を受けた方が、その障がいを除去・軽減する効果が期待できる治療に対して提供される医療費支給です。
18歳以上の身体障がい者手帳を所持する方が、認定を受けた指定医療機関で治療を受けられる場合、医療費負担が1割になります。
(受診者が属する世帯の市町村民税額等に応じて、自己負担上限月額が設定されます。)
(出典:https://www.city.suita.osaka.jp/kenko/1018669/1018680/1014884.html)
当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。(R8.1月現在)
―――――基本診療料―――――
・明細書発行体制等加算
・外来感染対策向上加算
・医療情報取得加算
・一般名処方加算
・医療DX推進体制整備加算
・院内トリアージ実施料
―――――特掲診療料―――――
・在宅時医学総合管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
〈明細書発行体制等加算〉
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しております。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。
〈外来感染対策向上加算〉
当院では、患者さんやご家族、当院のスタッフ、その他来院者などを感染症の危険から守り、
安全に過ごしていただくため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。
・当院は医療措置協定を締結しております。
・感染防止に係る部門(感染防止対策部門)を設置し、院長を「院内感染管理者」として、
クリニック全体で感染防止に係る日常業務を行っております。
・当院の受診歴の有無に関わらず、発熱その他の感染症を疑われる患者さんを、
一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して外来診療に対応します。
・院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の向上を目的に、研修会を定期的に実施しています。
・抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り適正に使用しています。
・当院は、大阪大学附属病院や吹田徳洲会病院などの基幹病院と感染対策連携を行っており、
定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。
感染防止のため、患者さんにはご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
〈医療情報取得加算〉
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者さんの診療情報を取得・活用することにより、
質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
国が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診療報酬点数を算定します。
・初診時・・・1点
・再診時・・・1点(3ヶ月に1回)
正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご理解とご協力をお願いします。
〈一般名処方加算〉
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方※を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
・一般名処方加算1 10点(後発医薬品が存在する全ての医薬品が一般処方されている場合)
・一般名処方加算2 8点 (後発医薬品が存在する先発品のうち1品目でも一般処方された場合)
※お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬が提供しやすくなります。
ご理解、協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。
〈在宅時医学総合管理料〉
患者さんの状況に応じて、計画的な医学管理のもとで定期的な訪問診療を行う医療機関を評価する診療報酬です。
患者さんに寄り添った質の高い医療を提供することを目的としています。
〈がん性疼痛緩和指導管理料〉
当院では、緩和ケアの経験を有する医師が配置されており、症状・疼痛の緩和を目的として麻薬を投与しているがん患者さんに対して、
当該指導管理(下記参照)を行った場合にがん性疼痛緩和指導管理料を算定しています。
・WHO方式のがん性疼痛の治療法(がんの痛みからの解放 -WHO方式がんの疼痛治療法-第2版)に従って、
副作用対策等を含めた計画的な治療管理を継続して行い、療養上必要な指導を行います。
・指導内容として、当該薬剤の効果及び副作用に関する説明、疼痛時に追加する臨時の薬剤の使用方法に関する説明を行います。
・麻薬の処方前の疼痛の程度(疼痛の強さ、部位、性状、頻度等)、麻薬の処方後の効果判定、
副作用の有無、治療計画及び指導内容の要点を診療録に記載します。
・居宅において療養を行っている患者さんが、緊急時に他の医療機関へ連携して入院できる病床を確保しております。
<医療DX推進体制整備加算>
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下のように対応します。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・電子処方箋を発行する体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和7年3月31日までの経過措置)
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
<院内トリアージ実施料>
院内トリアージとは、当クリニックでは外来受診した患者に対して、全身状態を評価し、診療や治療の優先順位を決定し、重症患者が優先的に受診できるシステムとして、下記の要領で院内トリアージを実施しています。算定対象時間は平日18時以降、土曜12時以降、日祝終日と致します。
院内トリアージの結果、緊急レベルが高いと判断した場合には、予約されている患者様や、すでにお待ちの患者様より先に診察を開始させていただく場合があります。
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