2026年2月27日

会社の健康診断や人間ドックの結果が返ってきたとき、封筒を開けて「ドキッ」とした経験はありませんか?

・健康診断の結果で「D」や「E」判定(要再検査・要精密検査)が出た
・「糖尿病かもしれない」と不安だが、忙しくて病院に行けていない
・「自覚症状がないから大丈夫だろう」と後回しにしている
・大きな病院は待ち時間が長いし、検査結果を聞きに「また来週」行くのが面倒
もし一つでも当てはまるなら、この記事はあなたのためのものです。 吹田いろどり腎臓・糖尿病内科クリニックでは、忙しいあなたのための「即日検査・即日結果・即日説明」を行っています。(お日にちがかかる検査もあります。)
なぜ、「血糖値」が高いといけないの?
実は「今は元気だから」というのが一番の落とし穴です。血液中のブドウ糖(血糖)が多すぎる状態が続くと、全身の血管が静かに傷つけられていきます。 放置すると、数年〜十数年かけて以下のような「三大合併症」を引き起こすリスクがあります。
1.糖尿病網膜症:進行すると失明の恐れがあります。
2.糖尿病腎症:進行すると人工透析が必要になる場合があります。
3.糖尿病神経障害:足の感覚が鈍くなり、傷に気づかず壊疽(えそ)のリスクが高まります。
逆に言えば、症状がない「早期」に見つけて適切にコントロールすれば、健康な人と変わらない寿命と生活を送ることができます。健診での指摘は、体からの「未来を守るためのサイン」なのです。
放置するとどうなる?危険なサイン(セルフチェック)
以下は、糖尿病が進行してから現れる典型的な症状です。 もし健診の指摘に加えて、これらの症状がある場合は「様子見」をしている時間はありません。すぐに受診してください。
・異常に喉が渇く、水をよく飲んでしまう
・尿の回数や量が増えた
・食べているのに体重が急に減った
・疲れやすくなった、だるい
・手足がピリピリ痺れる

重要なのは、「これらの症状がなくても、健診で指摘された時点で受診が必要」ということです。
「忙しい」を理由にしないための解決策
「再検査に行かなきゃ」と思っても、受診をためらってしまう理由の一つは「時間のロス」ではないでしょうか。
「大きな病院だと予約が必要?」
「朝から行って半日潰れる?」
「結果が出るのは1週間後?また仕事を休んで聞きに行かないといけないの?」
そんなハードルの高さが、早期発見のチャンスを遠ざけてしまいます。
必要なのは、「思い立ったその日に、すぐ結果がわかる」スピーディーな検査です。
当院のこだわり「即日検査・即日結果・即日説明」が可能!
吹田いろどり腎臓・糖尿病内科クリニックでは、高精度な院内検査機器を導入しています。

1.その日に結果がわかる:糖尿病の指標となる「HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)」や「血糖値」、そして「尿検査」の結果が、院内で迅速に判明します。
2.再来院の手間なし:「検査結果を聞くためだけに、来週もう一度仕事を休んで来る」必要はありません。その日のうちに検査結果をご説明し、治療方針をお話しできます。
3.専門医によるアドバイス:糖尿病専門医が在籍しているため、食事療法や運動療法、必要であればお薬の調整まで、専門的な視点で的確にアドバイスします。
通勤やお買い物のついでに通いやすい当院で、「病院に行くのが面倒」で放置してしまう前に、安心を手に入れてください。早期の対応が、未来のあなたの健康を守ります。
要約まとめ
・血糖値の異常は「サイレントキラー」。放置すると危険ですが、早期発見・早期治療なら怖くありません。
・「忙しい」「待たされる」で受診を後回しにするのが最大のリスクです。
・当院なら、HbA1cや血糖値の結果が院内で迅速にわかり、その日のうちに結果説明が可能です。
・再来院の手間を省き、スピーディーに不安を解消しましょう。
※この記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の診断や治療に代わるものではありません。症状や検査結果については、必ず医師にご相談ください。また、検査内容によっては、結果がでるまでお日にちがかかる場合があります。
【参考文献】
-日本糖尿病学会「糖尿病治療ガイド2024-2025」
-日本糖尿病学会「糖尿病診療ガイドライン2024」
【執筆者】
部坂 有紀(へさか ゆき) 吹田いろどり腎臓・糖尿病内科クリニック 副院長